7月 14, 2010 | In: 未分類
選挙後、当確者のコメントは?有田芳生さんから・・・
参院選挙終わりましたね。ふたを開ければ、タレント候補者の明暗は大きく分かれまいた。
候補者のプロフィールからその人柄を検証してきましたが、当選者の有田芳生さん、谷亮子さん、堀内恒夫さん、三原じゅん子さん、中畑清さんのプロフィールと当選後のコメントを見て検証してみます。
まずは有田芳生さんからです。
「3度目の正直」で当選することができました。7月2日の時点(投票日の9日前!)で「8時に当確が出る」との情報が入り、うれしい やら「本当かいな」といった疑心暗鬼で最後まで進んできました。統一教会の全国的妨害、「やまと新聞」の完全なる捏造記事 のバラマキなど、いろいろなことがありましたが、37万3834票でトップ当選することができました。でもようやく出発点に立ったにすぎず、これから何を為すかが問われます。参議院議員は解散がないので6年間をじっくりと仕事に邁進することができます。「ほとんど何もしない」議員がいることは、これまでにも知っています(まさに「税金泥棒」!)が、私にとっては拉致問題への取り組みなど、やりたいことがいっぱいあります。当面は議員会館への引っ越しや所属委員会の決定など実務的なことの連続です。権力闘争に関わるつもりはまったくありません。拉致問題、成熟社会の居住モデルの創設、がん治療に有効な重粒子線治療の保険適用などに力を注いでいきます。つかの間の休息には名古屋で行われている都はるみさんの公演に顔を出して御本人とも会ってくる予定です。「人生後期の仕事」としての社会貢献。これからもご支援のほど、どうかよろしくお願いいたします。
有田芳生
有田芳生さんの当確後の選挙のホームページの挨拶です。ここで「拉致問題への取り組み」を第一に挙げています。「拉致問題」の解決へは頑張っていただきたいのですが、「拉致監禁に関与した」疑いのコメントは全くありませんでした。警察で調べてもらって何の疑いもないとしているようですが、拉致監禁での暴行はもちろん自殺者もいるようです。「拉致問題」に取り組む前に有田芳生さんが関わったとされる「拉致監禁問題」の真実を明らかにする必要がありますね。プロフィールをからめてみても有田芳生さんの「拉致問題」解決が共産党員としての政治利用にならないよう注意が必要と言えるますね。プロフィールから見てとれる二重スパイであるならば「拉致問題」の解決はたやすいかもしれませんね。
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